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私達の社会は戦後から現在に至るまで主に団塊世代(私にとって親の世代)
によって社会が作られリードされてきました。
資本主義・市場原理主義を中心として、さまざまなモノが生産され
大量生産大量消費型の社会が形成されてきました。
21世紀に入り、そうした社会では未来に続かないことに気づき
環境を意識するように変化してきました。
私達がこれからの社会にて求めていくもの、そして行動し、実現していかなくては
ないらないもの、それはまさに持続可能な社会の形成。
もちろんミニッツは政治活動団体でもなく環境保護団体でもありません
スポーツを愛する人が集まり全てはスポーツの為に活動が行われる。
なにも持続可能な社会の形成は環境や政治に限ったことではなく
私達のスポーツ分野でもいえることだと日々考えています。
スポーツ分野も同様に戦後アメリカ主導の教育体制により
学校教育とスポーツ活動が部活動としてジョイントされ
学校(行政)主体にて運営されてきました。
しかし、さまざまな社会環境の変化、特に少子化の流れから
その部活動という枠組みが成り立たなくなってきていたり、
地域のボランティアによって活動してきた少年団組織が成り立たなくなってきています。
そして、これまでミニッツがもっとも力を注いできた社会人のスポーツ空間は
未だ日本においては民間のスポーツクラブと一部の行政系スポーツ教室以外
存在していません。
学校教育に頼った形ではなく、又、ニーズがあるからビジネスとして成り立つから
営まれるスポーツ興行ではなく、言葉を借りるならば「ゆりかごから墓場まで」
スポーツを純粋に愛する人々が自らの手で運営や企画などのソフト面から
施設などのハード面まで、純粋にスポーツ運営組織が自ら独り立ちし
100年後も“いつでも気軽に誰でもスポーツを楽しめる”空間が続いていく、
言うなれば“スポーツ版ディズニーランド”を実現する為にミニッツは
力強く市民活動を続けます。
全ての行動は目先の事象にとらわれず、10年100年先を見据えて
みんなで力を合わせて持続性のあるスポーツ文化を岐阜の地に創り上げていきましょう!
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